実写化が待ち望まれていた「バイオハザード」シリーズの最新作が、いよいよ9月18日に劇場公開される。このたび、その第一弾となるティザー映像が公開され、その迫力と恐怖感にファンから大きな反響が寄せられている。
監督を務めるのは、『ウェディング・クラッシャーズ』のザック・クレッガー。彼は今回、ゲームの世界観を忠実に再現しつつ、独自の恐怖演出を加えている。公開された映像では、ゲームでおなじみのクリーチャーや壊滅的な状況がリアルに描かれ、そのクオリティの高さに多くの視聴者が驚きの声を上げた。
映像の冒頭では、主人公が暗闇の森を逃げ惑うシーンから始まり、突然現れるゾンビやモンスターの襲撃が描かれる。特に、これまでの実写化作品では表現しきれなかった「バイオハザード」特有のバイオテロの恐怖が、映像を通じてリアルに伝わってくる。また、映像の最後には、シリーズを象徴する「T-ウィルス」の文字が表示され、物語の核心に迫る演出が施されている。
ファンの間では、このティザー映像をきっかけに、ますます公開への期待が高まっている。すでに全世界で注目を集める中、9月18日の公開が待ち遠しいという声が多数寄せられている。
今後もさらなる情報が解禁される予定で、ますます目が離せない状況となっている。
出典:
Engadget