Amazon傘下のスマートホーム機器メーカーBlinkは、新たに2K解像度に対応したビデオドアベル2機種を発表した。「Blink Wired Doorbell 2K+」と「Blink Battery Doorbell 2K+」の2モデルで、いずれも高精細な映像で侵入者や配達物を鮮明に捉える。
価格と発売日
- Blink Wired Doorbell 2K+:39.99ドルから(Amazon公式サイトでは一時的に49.99ドルで表示される場合あり)
- Blink Battery Doorbell 2K+:69.99ドル(同期モジュール所有者向け)または79.99ドル(同期モジュール同梱版)
発売日は5月20日で、現在はAmazonで先行予約が可能となっている。
主な特徴
新型ドアベルは、昨年秋に発表されたBlinkの2Kカメララインナップに加わる最新モデル。スマートビデオ解説機能を搭載しており、カメラが捉えた出来事をテキストで通知する。例えば「駐車場でバスケットボールをする人物」といった具体的なアラートがスマートフォンに届く。
「Blinkの新しいドアベルは、2K解像度により、これまで以上に鮮明な映像で自宅の安全を守ります。また、AIを活用したスマートビデオ解説機能により、不審な動きや配達物をリアルタイムで把握できます」
— Blink公式ブログより
既存製品との互換性
新型ドアベルは、Blinkの既存の同期モジュールと互換性があり、同社のエコシステムにシームレスに統合できる。これにより、ユーザーは既存のBlinkカメラと一緒に管理できるため、ホームセキュリティの統合的なソリューションとして活用できる。
Blinkは、ホームセキュリティ市場での競争激化を背景に、高解像度とAI機能を組み合わせた製品で差別化を図っている。
出典:
The Verge