ホラーゲームで仲間と別行動を取るのは、最も危険な選択肢の一つだ。R.E.P.O.でも同様で、近接チャットに頼ることは、かえって敵を引き寄せるリスクを招く。そんな中、新たに登場したウォーキートーキーは、チームの連携を支える頼もしい味方となる。

ウォーキートーキーは、R.E.P.O.のコスメティクスアップデートで追加されたアイテムの一つ。セミボットを操作する際に、チームの位置確認や連携を円滑にするためのツールだ。Lethal Companyの「モニター担当」のような役割を果たし、近接チャットのリスクを回避しながら、安全に任務を遂行できるようになる。

ウォーキートーキーの基本的な使い方

ウォーキートーキーの主な機能と使い方は以下の通りだ。

1. アイテムの入手とコスト

ウォーキートーキーは、サービスステーションで平均25,000ドルで購入できる。他のアイテムと比較して出現頻度が低いが、パックで2個セットになっているため、デュオやフルロビーで活躍する。チームで分けて使うことで、より効果的に活用できる。

2. 使い方と機能

ウォーキートーキーを使用するには、ホットバーに装備し、前方に向けて保持する。アンテナが緑色に点灯すれば、通話が可能な状態だ。「E」キーを押すと通話が開始され、チームメンバーとの連絡が取れる。通話時は、声が高い子供のような音声に変換されるため、聞き取りやすくなっている。

ウォーキートーキーには、電話機能カメラ機能の2つのモードがある。

  • 電話モード:ウォーキートーキーをセミボットのインベントリに入れておくと、他のプレイヤーが「E」キーを押した際に着信音が鳴る。着信に応答すれば、直接通話ができる。
  • カメラモード:ウォーキートーキーをホットバーから外す(床に置く、他のプレイヤーに装備させるなど)と、カメラと音声モードが有効になる。再度「E」キーを押すことで、そのウォーキートーキーの視点で周囲を確認できる。応答がない場合やソロプレイの際は、予備のウォーキートーキーを置いて操作することも可能だ。

3. 具体的な活用シーン

ウォーキートーキーは、以下のようなシーンで効果を発揮する。

  • チームの位置確認:仲間の位置を把握しやすくなり、合流ポイントを決めやすくなる。
  • 大型アイテムの運搬:2人で協力して運ぶ際に、声をかけながら作業を進められる。
  • 敵の誘導:ラウンド終了時に、トラック付近の部屋にウォーキートーキーを置いておけば、敵の巡回パターンを崩すことができる。これにより、敵を特定の場所に集め、安全な場所で待機できる。
  • 落下時のリスク回避:倒れたセミボットの代わりにウォーキートーキーを置いておけば、アイテムを失うリスクを最小限に抑えられる。また、ウォーキートーキーはラウンドをまたいで持ち越せるため、長期的な運用に適している。

ウォーキートーキーのメリットと注意点

ウォーキートーキーの最大のメリットは、無制限に使用できる点だ。充電の必要がなく、常に使える状態で維持できるため、コストパフォーマンスに優れている。サービスステーションで出現すれば、迷わず購入すべきアイテムと言えるだろう。

一方で、注意点もある。ウォーキートーキーを使用する際は、以下の点に気をつけよう。

  • アンテナの点灯:通話可能な状態かどうか、アンテナの色を確認する。点灯していない場合は、通話ができない。
  • 音声の聞き取りやすさ:高い音声に変換されるため、周囲の音と聞き分けにくい場合がある。状況に応じて、他のコミュニケーション手段と併用することが望ましい。
  • 敵の誘導時のリスク:敵を特定の場所に誘導する際は、自分が安全な場所にいることを確認する。不用意に敵を引き寄せると、逆に危険な状況に陥る可能性がある。

まとめ:ウォーキートーキーを活用してR.E.P.O.を攻略しよう

ウォーキートーキーは、チームの連携を強化し、安全に任務を遂行するための強力なツールだ。使い方をマスターすれば、ラウンドの進行をスムーズにし、より高いスコアを目指すことができる。サービスステーションで出現した際は、迷わず購入して活用しよう。R.E.P.O.の世界で、ウォーキートーキーと共にチームの勝利を目指そう。