Subnautica 2における銀の重要性

Subnautica 2の深海には数多くの脅威が潜んでいるが、銀はその中でも特に貴重な資源の一つだ。特にゲーム序盤において、銀はさまざまな装備やアイテムの製作に必要不可欠となる。銀を効率的に見つけることで、頻繁に酸素補給のために水面に戻る手間を減らし、より深く広範な探索が可能になる。

銀の採取場所

銀は他の資源と比べて見つけにくいが、正しい場所を知っていれば簡単に入手できる。以下に、銀が豊富に存在する主な場所を紹介する。

1. オールドハビタット周辺

最初に銀を見つけやすい場所は、オールドハビタット周辺だ。ゲーム内のAI「NoA」が近づくと通知してくれるが、具体的な位置はリフトポッドから北へ約367メートルの地点にある。水深40メートル付近には、酸素チュニックの近くに2つの小さな銀鉱床が存在し、さらにジェリーレイスが散らばるトンネル周辺にも銀が見つかる。

トンネルの左側にある隙間を見つけ、そこを通り抜けると、ソフィー・ブーシェのバンカーへと続く入口がある。このバンカー内にはインベントリーを拡張するバイオベッドも設置されており、さらに銀が採取できるため、必ず立ち寄るべき場所だ。

注意点

このエリアにはニブラーマンゴと呼ばれる敵が生息しているため、不用意に近づかないよう注意が必要だ。また、銀とチタニウムを見分ける際には、銀は尖った形状をしているのに対し、チタニウムは角ばった形状をしている点に注目しよう。これにより、酸素タンクの製作時にチタニウムを間違って採取してしまうミスを防げる。

銀の活用法:スタンダード酸素タンクの製作

銀は、スタンダード酸素タンクの製作に必要な資源の一つだ。この酸素タンクを手に入れることで、酸素容量が75にアップし、より長時間の水中活動が可能になる。スタンダード酸素タンクは、ゲームの定番となっている酸素容量の基準値であり、今後のアップグレードにも必要となるため、手に入れたらすぐに捨ててしまわずに保管しておこう。

スタンダード酸素タンクの材料

  • 銀:2個(上記の採取場所で入手可能)
  • チタニウム:2個(浅瀬の海底で一般的に採取可能。リフトポッド周辺でも豊富)
  • ゴム:1個(ルシファーロットサック2個から精製可能。ウェルカムセンター周辺で簡単に入手できる)

チタニウムとゴムは、ゲーム開始地点である「セーフシャロウズ」で豊富に採取できるため、銀さえ確保すれば比較的簡単に製作できる。スタンダード酸素タンクを手に入れたら、早速活用して深海の探索をより快適に進めよう。