Holostars Englishのメンバーの中でも、特に歌唱力と才能で知られるVTuber・判蔵半夏(はんぞうはんか)が、2026年4月21日の誕生日配信を経て、4月24日に開催される「Mini 3D Live」に出演する。さらに、近日公開予定の乙女ゲーム「lovebyte.exe」の声優としても活動する。
シリコエラは半夏にインタビューを行い、最近の活動やスケジュール、そして日本への移住について尋ねた。
日本移住後の生活と驚き
「こんにちは!前回お話ししてから本当に忙しかったです。その中でも日本への移住がありましたが、どう過ごしていますか?大きな驚きはありましたか?」
「HELLO!そうですね、本当に長い間お話ししていませんでしたね(笑)。良いことも悪いこともありましたが、全体的には良い感じです!文句はありませんよ(笑)。以前から何度か日本を訪れていましたし、東京の生活スタイルはある程度把握していたつもりでしたが、実際に住んでみると全然違いました!自慢になりますが、税金の手続きから一人暮らしの準備、さらには騒音の苦情まで(サウンドブースを設置しようと思っています!)。これはロックスターとしての責任でしょうか(笑)。」
半夏は、引っ越し先のアパート探しが最大の課題だったと語る。しかし、友人の時雨音と共に時間をかけて理想の物件を見つけ、ようやく「判蔵一家」の新しい拠点を手に入れた。アパート探しや成人としての責任は重かったが、日本を新たな活動拠点として迎える準備は整いつつある。
スケジュールへの影響と今後の展望
「日本への移住が配信やパフォーマンスのスケジュールに影響を与えたか?」
「実は配信時間は全く変わっていません!私は普段から早起きで、休みの日は12時間寝ることもあります(笑)。むしろ、日本で生活する責任感が加わり、仕事への意欲がさらに高まりました。この仕事が大好きなので、これからも続けていきたいと思っています。小さな賢い祓魔師の言葉を借りれば、『私たちはボールを転がし続け、決して諦めません!』」
半夏は、日本での生活を通じて仕事への情熱を一層深め、今後も活動を続けていく意欲を示した。4月24日の3Dライブでは、特別ゲストを迎えてさらにパワーアップしたパフォーマンスを披露する予定だ。