ガンダム50周年記念プロジェクトの一環として、バンダイナムコとサンライズは2026年春の「Conference Spring 2026」で「A Boy with Gundam」の序章アニメーションムービーを公開した。
この6分間の作品は、ガンダムシリーズへの愛を称えるトリビュートムービーで、オリジナル「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイがカメオ出演している。ムービーは日本語版と英語版の公式チャンネルで視聴可能で、英語版は自動的に字幕が付与される。
なお、このムービーに登場するキャラクターや状況が、今後正式なガンダム50周年記念プロジェクトの主役となる保証はない。あくまで2029年の本格的な記念イベントに向けた序章プロジェクトの一環だ。
実写世界を舞台にガンダムの魅力を再確認
ムービーの舞台は実写の世界。人々がガンダムの動く展示「ガンダム」を鑑賞する様子が描かれる。その中で、ある男性が子供たちのガンダムに対する驚きを見つめ、自身のガンダムとの出会いや家族との思い出を振り返るシーンが展開される。
ムービーの最後にはアムロ・レイをはじめとする歴代パイロットやガンダムシリーズへのオマージュがちりばめられている。サウンドトラックにはPeople 1の楽曲「Masterpiece」が使用されている。
ガンダム50周年記念プロジェクト「A Boy with Gundam」序章ムービーは、公式チャンネルで視聴可能となっている。
出典:
Siliconera