人気のポケモンプラモデル「プラモ」のミニチュアレプリカが、キーホルダーとして登場する。バンダイナムコは、既存の6種類のプラモデザインを小型化したキーホルダーを発売すると発表した。
発売は2026年5月から日本国内のガチャポン機で展開され、価格は1個400円(約2.5ドル)のランダム販売となる。海外展開の時期は未定だが、AmazonやSimplyToyzなどのオンラインストアでも順次発売される見込みだ。
キーホルダーは、完成したポケモンプラモのフィギュアがブリスターパックに入っているようなデザイン。パッケージ裏面には、部品をスプルーカードから外して組み立てる工程や、完成までの流れを示す説明書が掲載されている。対象となるのは「クイックシリーズ」と呼ばれる小型で組み立てやすいシリーズで、関節や追加パーツはない。ラインナップは以下の通りだ。
- ピカチュウ(No.1)
- ミュウ(No.2)
- イーブイ(No.4)
- ヒトカゲ(No.11)
- フシギダネ(No.13)
- ゼニガメ(No.17)
発売順はプラモの発売順ではなく、カントー地方の starter ポケモンを優先したラインナップとなっている。例えば、実際の発売スケジュールでは、ヒトカゲやゼニガメよりも先にスコヴィルやピプタップが発売されている。
今回のキーホルダーは、バンダイナムコが過去に発売した「炎タイプ」のキーホルダーシリーズに続く新商品。同シリーズでは、フェネキン(進化前)やリザードン(進化後)、伝説のポケモンビクティニなどがラインナップされていた。
国内のガチャポン機での発売は2026年5月から。海外展開については、バンダイナムコのプラモが世界的に販売されていることから、今後順次展開される可能性が高い。
出典:
Siliconera