NFLのピッツバーグ・スティーラーズは、ドラフト1巡目で指名したオフェンシブタックル(OT)、マックス・イヘアナコルと4年契約を締結したと、チームが金曜日に発表した。
イヘアナコルはアリゾナ州立大学出身で、ドラフト全体21位で指名された。スティーラーズはこれまでに1巡目10人の指名のうち7人と契約を完了。未契約は2巡目WRのジェルミー・バーナード、3巡目QBのドリュー・アラー、7巡目RBのイーライ・ハイデンライクの3選手となっている。
アリゾナ州立大学時代のイヘアナコルは、最終学年でサックを許さず、32試合に出場し31試合に先発出場。2025年にはオールビッグ12カンファレンスのセカンドチームに選出された。
スティーラーズHCが高評価
「マックスには非常に期待している」とスティーラーズのマイク・マッカーシーHCはチーム公式サイトのテレサ・ヴァーリー記者を通じてコメント。「素晴らしい選手で、将来有望な若者だ。評価が上がるにつれ、彼の成長が顕著だった。我々の評価ボードでも順位を上げ続け、最終的に獲得できて嬉しい。これは我々にとって素晴らしい指名であり、オフェンスラインに大きな戦力を加えることになる」と語った。