NFLの2026年レギュラーシーズンスケジュールが発表され、各チームのSNS担当者が創意工夫を凝らす「スーパーボウル」のような日となった。32チームが競い合う中、ロサンゼルス・チャージャーズは常に先駆的な取り組みで注目を集めている。
今年は特に、人気ゲーム「Halo」シリーズをモチーフにした斬新なスケジュール発表ビデオを発表。対戦相手への挑発やユーモアあふれる演出で、ファンを楽しませた。
ビデオの見どころ
カーク・カズンズの「友達リクエスト」
第2週の対戦カード、ラスベガス・レイダース戦のシーンでは、フェルナンド・メンドーザが中心となる中、カーク・カズンズが「友達リクエスト」という形でカメオ出演。ユーモアたっぷりの演出が光った。
「チーフスアホリック」再び
第6週のAFC Westライバル、カンザスシティ・チーフス戦では、ダナ・ケルスのホームリノベーションバンドルをテーマにしたシーンで、再び「チーフスアホリック」への言及が登場。話題を呼んだ。
レブロン・ジェームズの「タイ・シンプソン指名」
第8週のロサンゼルス・ラムズ戦のシーンでは、レブロン・ジェームズが「タイ・シンプソン指名」と称したジョークを披露。小さな嘘でファンを楽しませるレブロンらしい演出が光った。
「フィジカルをパスせよ」
第10週のボルチモア・レイブンズ戦は「フィジカルをパスせよ」と題されたシーン。マックス・クロスビーのトレードが破談になった経緯を皮肉った演出に加え、レイブンズの新ヘッドコーチ、ジェシー・ミンターへのメッセージ「ジェシーをよろしく」も含まれていた。
「インターセプション記録1」
第11週のニューヨーク・ジェッツ戦は「インターセプション記録1」と題されたシーン。2025年にインターセプション0を記録したジェッツを挑発する内容で、ユーモアたっぷりの演出が話題を呼んだ。
「カップケーキを征服せよ」
第12週のニューイングランド・ペイトリオッツ戦は「カップケーキを征服せよ」と題されたシーン。ペイトリオッツの前シーズンのスケジュールが甘かったことを皮肉った演出で、特に注目を集めた。
「我々のスケジュール発表ビデオをHaloで作るべきか?
イエス、イエス、イエス!」
— ロサンゼルス・チャージャーズ (@chargers) 2026年5月14日
チャージャーズのビデオは、単なるスケジュール発表にとどまらず、対戦相手への挑発やユーモア、そしてゲームの要素を取り入れた斬新な内容で、SNS上で大きな反響を呼んでいる。