集英社は「週刊少年ジャンプ+」公式アカウントにて、人気読切作品「HitoneR」の連載化を発表した。同作は、Manga Plusを通じて、日本語だけでなく英語・スペイン語・タイ語でも同時グローバル公開が開始されている。
「HitoneR」は、人(Hito)とケモナー(Kemoner)を掛け合わせた造語で、地球から遠い惑星に住むケモノ系亜人「ケモ」と、人間の出会いを描く物語だ。人間が新たな外来種としてケモ社会に受け入れられる過程を軸に展開される。
同作の読切版は、2024年2月15日に発表され、195万回を超える閲覧数を記録した。この圧倒的な人気により、連載化が決定。Yagi Tomohiro氏にとっては、3度目の連載化作品となる。
Yagi氏の連載デビュー作は「アイアンナイト」(2014年、全16話)。続く「レッドスプライト」も読切から連載化され、2016年に全14話が公開された。今回の「HitoneR」は、第1話と第2話がすでに世界中で無料公開されている。
次回の第3話は、2026年4月29日(日本時間)に公開予定。その後も毎週更新される予定となっている。
出典:
Siliconera