Playismは2026年5月に開催された定例インディーゲームショーにおいて、世界発売が予定されている日本産同人ゲーム10タイトルを発表した。このうち7タイトルが2026年に、3タイトルが2027年に発売される予定となっている。
また、過去作「Rose & Camellia Collection」に、オンラインマルチプレイ機能が追加されることも明らかになった。同機能は2026年6月に実装される。
発売予定タイトル一覧
- DevilConnection(Switch) - 2026年発売、アドベンチャーゲーム
- The Dream of a Cockspur(PC) - 2026年Q3発売、ポイント&クリックホラーアドベンチャー
- Dungeon Sweeper Plus(PC) - 2026年発売、パズルゲーム
- Idol Manager: Virtual Venture(PC) - 2027年発売、経営シミュレーション
- Iron Bramble(PC) - 2027年発売、メトロイドバニア
- Midnight Train: New Moon(PC) - 2027年発売、ホラーゲーム
- No Case Should Remain Unsolved(PS5) - 2026年Q3発売、アドベンチャーゲーム
- A Passing in the Night(PC) - 2026年発売、ホラーゲーム
- Samurai Bringer: Rampage(PC) - 2026年発売、ローグライトアクション
- There’s Something Wrong with the Hero’s Choices(PC) - 2026年発売、アドベンチャーゲーム
なお、発売時期が未定のタイトルも多く、具体的な発売日は現時点で不明となっている。ほとんどのタイトルはPC専用だが、DevilConnectionはSwitch 2向け、No Case Should Remain UnsolvedはPS5向けの2026年Q3発売タイトルとなっている。
過去作のアップデート情報
「Rose & Camellia Collection」は、日本産同人ゲームのアクション対戦ゲームを集めたコンピレーション作品。同作には、2026年6月にオンラインマルチプレイモードが追加される。専用のトレーラーも公開されている。
このほか、Playismが最近発売した日本産インディーゲームとして、Homura Hime(Switch 2 / PC)とDyping Escape(PC)が挙げられる。
当日のゲームショーの模様は、YouTubeで視聴可能となっている。
出典:
Siliconera