Subnautica 2をプレイしていると、海底に散らばる壊れた装備やツールを目にする機会が増える。当初は無視しがちだが、修理ツールを作成すればこれらを修理し、再利用できるようになる。
修理ツールの入手方法
修理ツールを入手するには、海中に点在する3つの破損した修理ツールをスキャナーでスキャンする必要がある。スキャンが完了すると、ブループリントが解放され、ファブリケーターで修理ツールをクラフトできるようになる。
修理ツールのブループリント断片場所①
最初の修理ツールは、メインストーリーの進行中に入手できる。Lifepodから南に220メートルの地点にあるChapのブラックボックスを調査すると、隠された洞窟部屋に入れる。その中にある机の上に、破損した修理ツールが置かれている。
修理ツールのブループリント断片場所②
2つ目の修理ツールは、Chapのブラックボックス付近にある。Lifepodから南東に250メートル進むと、大きな水没した建造物が見つかる。内部を探索すると、ベンチの上に修理ツールが置かれている。
修理ツールのブループリント断片場所③
最後の修理ツールは、Lifepodから北東に350メートルの水没した建物内にある。建物の底部にある入り口から侵入し、閉じた扉が2つある方向に進むと、床に修理ツールが置かれている。この場所は水深が深いため、酸素タンクのアップグレードを推奨する。十分な酸素を確保しないと、酸素切れのリスクがある。
修理ツールのクラフトに必要な素材
3つの修理ツールをスキャンすると、ファブリケーターで修理ツールをクラフトできるようになる。必要な素材は以下の通り:
- チタニウムインゴット(1個)
- ワイヤーキット(1個)
- 基本バッテリー(1個)
- 硫黄(1個)
これらの素材は、特に序盤では入手が難しい場合がある。チタニウムインゴットはプロセッサーの作成と建造が必要で、ワイヤーキットは銀と銅線を使ってファブリケーターでクラフトできる。基本バッテリーは、ストレージボックス内で見つけるか、銅鉱石と酸性ライオンポーチを使ってクラフト可能だ。最も入手が困難なのは硫黄で、Lifepodの東にある高温の火山地帯でのみ採取できる。この地帯にアクセスするには、Lifepodの西にあるブルームに覆われたエンジェルコームから「耐熱適応」を入手する必要がある。
修理ツールのクラフトに関する詳細は以上だ。この他のクラフト方法やSubnautica 2の攻略情報については、関連記事を参照してほしい。