パームビーチガーデンズ(米フロリダ州)発:TMRWスポーツは2月9日、新リーグ「WTGL(Women’s Team Golf League)」に新たに6選手が加入することを発表した。同リーグは、2026年後半にデビューを控える女子ゴルフの新たなチームリーグで、既に8選手が参加を表明していた。
加入前の8選手は以下の通り:
- レキシ・トンプソン
- リディア・コー
- チャーリー・ハル
- ブルック・ヘンダーソン
- ジェノ・ティティクル
- ローズ・チャン
- ロッティ・ウォード
- ミシェル・ウィー・ウエスト
新たに加わった6選手は:
- セリーヌ・ブティエ(6勝LPGAツアー優勝、メジャー優勝経験者)
- アンドレア・リー(世界ランキング24位、LPGAツアー優勝経験者)
- ミンジー・リー(世界ランキング7位、3度のメジャー優勝経験者)
- ダニエル・カン(6勝LPGAツアー優勝、メジャー優勝経験者)
- メーガン・カン(LPGAツアー優勝経験者、4度のソルハイムカップ出場経験者)
- アルバン・バレンツエラ(オリンピック3大会出場経験者)
さらに、同日にはWTGLのロゴが正式に発表された。TMRWスポーツのPeteJung最高マーケティング責任者は「WTGLはLPGAスターと女子チームゴルフのグローバルプラットフォームとして勢いを増している」とコメント。14名の選手(メジャー優勝者、オリンピアン、ソルハイムカップ出場者など)が世界中から集結し、2026年の開幕に向けた期待が高まっていると述べた。
現時点で世界ランキング1位のネリー・コルダは、現時点ではWTGLへの参加を表明していない。コルダは過去にリーグについて言及し、TGLとの男女混合チームの可能性に言及していた。今後、彼女や姉のジェシカ・コルダが加わる可能性も指摘されている。
TGLの試合形式では、1チーム3選手で構成され、各試合で6選手がプレーする。現時点で14選手が参加しているため、4チームを編成できる計算だ。今後さらに選手が加わる可能性もあり、リーグのさらなる拡大が期待される。
出典:
SB Nation