ニューヨーク・ジェッツは10月9日、ワイドレシーバー(WR)のティム・パトリックと2026年までの契約を正式に発表した。パトリックは前日(8日)にチームとの面談を行い、契約合意に至った。
同時に、ジェッツはキッカー(K)のウィル・フェリンをウェイバーにかける処置を行った。これにより、パトリックがWR陣の層を強化し、先発WRのガレット・ウィルソン、ドラフト1巡目指名のオマー・クーパー、新人WRのアドナイ・ミッチェルらと共に攻撃の柱となる体制が整った。
パトリックの実績と経歴
パトリックは昨シーズン(2023年)ジャガーズで16試合に出場し、15回のキャッチで187ヤード、3タッチダウンを記録した。また、ライオンズとブロンコス在籍時には176回のキャッチで2,403ヤード、15タッチダウンの成績を残している。
フェリンの経歴
フェリンはドラフト外でジェッツと契約したが、大学時代にはBYUとボイシ州立大学でキッカーとして活躍した経歴を持つ。