インディアナポリス・コルツは現地時間25日、ドラフト指名選手の大半と12人の未指名選手との契約を発表した。
対象となったドラフト指名選手は、2巡目ラインバッカーのCJ Allen、3巡目セイフティのA.J. Haulcy、5巡目ディフェンシブエンドのGeorge Gumbs、6巡目ディフェンシブエンドのCaden Curry、7巡目ランニングバックのSeth McGowan、7巡目ワイドレシーバーのDeion Burksの6選手。いずれも4年契約で合意した。
コルツは1巡目の指名権を保持していなかったため、Allenが今年の最上位指名選手となった。
一方で、4巡目指名のオフェンシブガードJalen FarmerとラインバッカーBryce Boettcherの2選手は未契約となっている。
また、コルツは12人の未指名選手との契約も発表。指名外選手には、アーカンソー大学のディフェンシブタックルCam Ball、ウィスコンシン大学のセイフティAustin Brown、ミシシッピ大学のラインバッカーTahj Chambers、デューク大学のワイドレシーバーSahmir Hagans、パデュー大学のワイドレシーバーE.J. Horton Jr.、バージニア大学のディフェンシブエンドMitchell Melton、テキサス大学のランニングバックLincoln Pare、ペンシルバニア州立大学のオフェンシブタックルNolan Rucci、アーカンソー大学のワイドレシーバーRaylen Sharpe、アラバマ大学のセンターGeno VanDeMark、アビリーン・クリスチャン大学のランニングバックJordon Vaughn、ルイジアナ州立大学のラインバッカーWest Weeksが含まれる。