NFLのロサンゼルス・ラムズは、2026年に7試合のナイトゲームがすでに確定している。さらに、8試合目、9試合目の獲得の可能性も浮上している。

第17週には2試合が土曜日に編成される見通しで、NBCとPeacockが午後4時30分(ET)に、Peacockが午後8時(ET)に試合を放送する。このうち、コマンドアズ対ジャガーズ、チーフス対チャージャーズ、ブロンコス対ペイトリオッツ、ラムズ対バッカニアーズの4試合が土曜日のナイトゲームに振り替えられる可能性のある候補として挙げられている。最終的にそのうち2試合が移動する見込みだ。

ラムズ対バッカニアーズの試合が、 quartet(4試合の候補)に含まれていることから、この試合が土曜午後8時のナイトゲームに編成される可能性が高い。

第18週には、レギュラーシーズン最終戦の編成対象となるすべての試合が対象となる。特に、シーホークス対ラムズの試合がNFC西地区優勝または第1シード争いに影響を与える場合、シーズンの締めくくりにふさわしいナイトゲームとして注目されるだろう。

ナイトゲームの編成ルールの変遷

かつては、チームごとのナイトゲームの上限が設けられていたが、現在は編成の柔軟性が高まっている。リーグ側に確認したところ、現在ではチームごとのナイトゲーム数に関する厳格な制限はないという。代わりに、視聴者にとって最も魅力的な試合をナイトゲームとして編成する方針にシフトしている。

この方針転換により、すべてのチームに少なくとも1試合のナイトゲーム枠が与えられるという従来の慣習は薄れつつある。その一方で、人気チームや強豪チームの試合がナイトゲームとして編成される機会が増加している。

「悪いチームへのメッセージは明確だ。負け続けるな」