サブノーティカ2の早期アクセス版が発売され、わずか12時間で200万本を売り上げる大成功を記録した。しかし、開発元のUnknown Worldsは、さらなる成長に向けて手を緩めることなく、今後のロードマップを発表した。

早期アクセス版の成功と今後のロードマップ

Unknown Worldsは公式ブログで、「コミュニティに定期的なアップデートを提供する」計画を発表。アップデートは小規模なシステム改善から、緊急の修正、そして大型拡張まで多岐にわたるという。

具体的なロードマップとして、まずEA 1.1が実施される。このアップデートでは、以下の改善が予定されている。

  • バイオモッドシステムの改良
  • ブライト遭遇の調整
  • 沈船プレイの向上
  • ビークルドッキングと製作の最適化
  • PDAデータバンクの使いやすさ向上
  • ボイスログ優先システムの改善
  • 新たな受動的バイオモッドスロット追加
  • ストレージキャッシュ機能の実装
  • スプリント機能の追加

EA 1.2ではマルチプレイ機能が強化

次に控えるEA 1.2では、マルチプレイヤー機能が大幅に強化される。ソロプレイヤーにはあまり関心が高くないかもしれないが、以下の新機能が追加される。

  • HUD信号の改善
  • ベースビルダーツールの機能拡張
  • レシピピン留めシステムの追加
  • ボイスチャット機能
  • エモート機能
  • プレイヤー間取引機能
  • プレイヤー蘇生機能

これらのアップデートは、今夏に実施される見込みだが、具体的なリリース日はまだ未定だ。

大規模拡張アップデートでさらなる進化へ

Unknown Worldsは、EA 1.1および1.2に続く大規模な拡張アップデートも計画している。新しいバイオーム、クリーチャー、リソース、ツール、そして新しいビークルの追加に加え、ゲームストーリーの新章も実装される予定だ。

今後数か月、そして数年にわたり、サブノーティカ2はプレイヤーに新たな驚きと進化をもたらすだろう。