舞台劇とコミック化が発表

ゲーム「ザ・ハンドレッド:ラストディフェンスアカデミー」の1周年記念を記念し、Too Kyo Gamesは新たな展開を発表した。同作の舞台劇化とコミック化が決定し、2026年に相次いで公開される。

舞台劇の詳細

舞台劇は2026年8月8日から16日まで上演される。上演期間中、観客は異なる体験を得られる仕組みとなっている。例えば、8月8日に観劇した観客と8月9日に観劇した観客では、見る内容が全く異なる。これはゲーム内でルートを選択することで展開が変わるのと同様の体験を舞台で再現する試みだ。

舞台劇は10のルートで構成され、最初の100日間を描く本編と9つの分岐ルート、複数のエンディングが用意される。チケットは9,800円から15,000円(約61.45ドルから94.05ドル)で販売される。Moko役はプロレスラーの上原唯愛さんとBig Harukaさんによるダブルキャストで演じられる。

コミック化の概要

コミック版は「Manga Up」にて2026年冬より連載が開始される。イラストはEjeu氏が担当し、第1弾の表紙にはタクミ、エイト、ダルミ、シレイの4人が描かれている。当初は日本国内のみで展開される予定だ。

関連コンテンツも充実

舞台劇のエンディング曲「Sedum」の作詞を手掛けるSincereによる楽曲のリリックビデオがAniplexのYouTubeチャンネルにて公開された。このビデオはエンディング001の内容を含むため、未プレイの方は注意が必要だ。

対応プラットフォーム

「ザ・ハンドレッド:ラストディフェンスアカデミー」はNintendo SwitchとWindows PCでプレイ可能。詳細は公式ウェブサイトにて随時更新される。

出典: Siliconera