Apple TV+は、ジェームズ・マースデン主演の新作スリラーシリーズ「ディサヴォード(Disavowed)」を制作することを発表した。同作は、アート・マルカムとマット・ホロウェイが脚本を手掛け、Apple Studiosが制作を担当する。
マースデンは、CIA工作員ブラッド・グリフィン役を演じる。ミッション中に解雇され、同僚を殺害した暗殺者への復讐を誓うグリフィンは、 federal bounty(連邦政府の懸賞金)1500万ドルを目当てに暗殺者を追う。知名度の高い俳優であるマースデンは、近年注目を集めている。
2025年にはドラマ「パラダイス」で大統領役を演じ、エミー賞にノミネートされた。2026年には同作シーズン2で再び同役を務める。また、Apple TV+で放送される「Your Friends and Neighbors」シーズン2ではジョン・ハムと共演する。さらに、2024年末には「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスクット・サマーズ/サイクロップス役としてX-MENがMCUに登場するにあたり、再び同役を演じる。
マースデンは「ディサヴォード」で主演を務めるだけでなく、エグゼクティブプロデューサーも務める。
制作陣と今後の展開
「ディサヴォード」の制作はApple Studiosが担当する。エグゼクティブプロデューサーには、トム・スペツィアリーのほか、マルカム、ホロウェイ、マースデンが名を連ねる。また、Apple TV+のドラマ「パチンコ」を手掛けたBlue Marble Picturesが制作に参加し、テレサ・カンとキャロライン・ガリティもエグゼクティブプロデューサーを務める。
現在のところ、シリーズの公開日は発表されていない。