ニューヨーク・ジャイアンツは、ドラフト2巡目で指名したコーナーバック、コルトン・フッドと契約を結んだと発表した。
フッドは先月開催されたドラフトで2巡目指名を受け、4年契約を締結した。これにより、今年のドラフトで指名された7選手のうち5選手が契約を完了したことになる。
未契約の選手は、1巡目で指名されたアーヴェル・リースとフランシス・マウイゴアの2選手となっている。
フッドはドラフト前、多くの専門家から1巡目指名の有力候補とされていたが、ピッツバーグで開催されたドラフト初日に指名されず、会場でその様子を見守っていた。しかし、テネシー大学在籍時の昨シーズンには、50タックル、4.5タックルフォーロス、インターセプトリターンTD、フォumbleリカバリーTD、フォースファンブルといった活躍を見せていた。