ピッツバーグ・スティーラーズは現地時間10月9日、Safety(セイフティ)のマカリ・ペイジ(Makari Paige)と1年契約を結んだと発表した。

ペイジは2025年のドラフト後にジャイアンツと大学フリー契約を結び、昨シーズンは同チームのプラクティス・スクwadに所属していた。大学時代はミシガン大学で53試合に出場し、2023年の全米選手権優勝メンバーとしても活躍。通算135タックル(64 Solo)、11パスディフレクション、3インターセプト、2ロスタックル、1サック、1フォースファンブルを記録していた。

同時にスティーラーズは、CBコリー・トライス Jr.(Cory Trice Jr.)を故障による出場不能を理由に解雇した。

トライスは2023年のドラフト7巡目でスティーラーズに指名され、2024年シーズンに6試合に出場(1先発)したが、 rookieイヤーのトレーニングキャンプ中にACLを断裂するなど、度重なる故障に見舞われていた。