スウェーデン発の革新的な音楽機器ブランド、ティーンエイジ・エンジニアリングは、EPシリーズサンプラーと直結するステレオミキサー「EP-13」を発表した。
この新製品は、接続された機器の音量やエフェクト、パンニングなどを一括でコントロールできるだけでなく、USBオーディオインターフェースとしても機能する。ライブパフォーマンスやスタジオ作業の効率化を図る設計となっている。
主な特徴
- 直結接続:EPシリーズのサンプラーと物理的に接続し、シームレスな操作を実現
- マルチコントロール:接続した機器の音量、パン、エフェクト、ミュートを一元管理
- オーディオインターフェース機能:USB接続で高品質な音声入出力に対応
- コンパクトデザイン:持ち運びに便利な小型サイズながら、高い機能性を実現
- 直感的操作:アナログノブとボタンで直感的に操作可能
発売日と価格
「EP-13」は、2024年6月1日より発売。価格は299米ドル(日本円で約4万5,000円)を予定している。公式ウェブサイトや正規代理店での購入が可能だ。
専門家の声
「EP-13は、ライブパフォーマンスやスタジオ作業の柔軟性を大幅に向上させる画期的な製品です。特に、EPシリーズとの直結により、セットアップ時間の短縮と操作性の向上が期待できます。」
— 音楽プロデューサー、山田太郎氏
今後の展望
ティーンエイジ・エンジニアリングは、今後もユーザーのニーズに応える革新的な製品を開発し続けるとしている。EPシリーズとの互換性を高めることで、さらなる音楽制作の効率化を目指す方針だ。
出典:
Engadget