動画ストリーミング大手のネットフリックスは、ごく一部のユーザーを対象に、AIを活用した音声検索機能のテスト運用を開始した

この新機能では、ユーザーがリモコンのネットフリックスボタンを押して、自然な言葉で視聴したいコンテンツを検索できる。例えば「泣ける映画が見たい」「BGMとして流したい」「眠気を覚ましたい」といった具体的なニーズに応じたおすすめが表示される仕組みだ。

さらに、画面には「Ask」ボタンと波形アイコンが表示され、これを選択するとAIによる音声検索が開始される。これにより、ユーザーは手軽に自分に合った作品を見つけられるようになる。

現在のところ、この機能は限られたユーザーのみが利用可能となっているが、今後の展開が注目される。

出典: The Verge