デンバー・ブロンコスは2026年NFLドラフトの最終指名選手2名との契約を完了した。このうち、7巡目指名のタイトエンド(TE)ダレン・ベントリーが4年契約で合意に達したと、複数の報道機関が11月20日に伝えた。

ベントリーは全体256番目の指名で、ドラフト最終指名選手のラインバッカー(LB)レッド・マードックは前日11月19日に契約を締結していた。

ベントリーはユタ大学時代、2023年と2024年の2シーズンで計3回のキャッチにとどまったが、2025年シーズンには48回のキャッチで620ヤード、6タッチダウンを記録した。これにより、チームのTE陣に加わることとなった。

現在、デンバー・ブロンコスのTE陣には、エヴァン・エンゲラム、アダム・トラウトマン、ネイト・アドキンス、ルーカス・クルル、ケイレブ・ローナー、そして5巡目指名のジャスティン・ジョリーが名を連ねている。このうちジョリーを含む4名の新人選手が、まだNFL初契約を結んでいない状態だ。