NFL・ダラス・カウボーイズのQBダック・プレスコットは、WRジョージ・ピケンズが今年3月にフランチャイズタグを受諾した際に「自分を信じろ(bet on yourself)」とアドバイスしていたことを明かした。
ピケンズはカウボーイズがオフシーズン中の長期契約延長に向けた交渉を行わない意向を示していたにもかかわらず、タグを受け入れた。その結果、ピケンズはチームの自主参加型オフシーズンプログラムに参加していないが、プレスコットはその点を問題視していない。
プレスコットはチームのチャリティホームランダービーに出席した際に、自身とピケンズの関係について次のように語った。
「ジョージにはサポートを示してきた。彼はタグを受諾した男だ。試合に出る準備ができたら、必ず戻ってくる。彼は素晴らしい才能の持ち主だ。オフシーズンの準備は整ったと確信しているし、彼がチームに合流して活躍するのが楽しみだ」
カウボーイズのオフシーズンで唯一義務付けられているのは6月中旬のミニキャンプのみ。ピケンズが参加するのはその時期になる可能性があるが、プレスコットはその遅れを懸念していない。