2026年NFLドラフト28位指名権を巡るトレードが2度にわたり行われ、最終的にニューイングランド・パトリオッツが獲得。同指名権でユタ大学のオフェンシブタックル、ケイレブ・ルーミーを指名した。

パトリオッツは2年連続で1巡目にオフェンシブタックルを指名しており、QBドレイク・メイの保護強化を最優先課題としている。昨年1巡目で指名したウィル・キャンベルと共に、今後数年にわたりタックル陣をリードする存在として期待されている。

28位指名権は当初ヒューストン・テキサンズが保有していたが、バッファロー・ビルズへトレードされた後、最終的にパトリオッツが獲得。同チームはオフェンシブタックルの獲得で、将来のスターター獲得に成功したとの見方が強い。