バッファロー・ビルズは、新人ミニキャンプに向けてドラフト10選手のうち6選手と契約を結んだ。

その中には、クレムゾン大学出身の2巡目指名選手で、エッジラッシャーのTJパーカーが含まれる。パーカーは、GMのブランドン・ビーンが3度のトレードダウンを経て獲得した、チームの最上位指名選手となった。

パーカーは39試合に出場し、41.5タックルロス、21.5サックを記録。全体35位で指名された。

このほか、5巡目セイフティのジャロン・キルゴア、5巡目ディフェンシブタックルのザーン・デュラント、7巡目コーナーバックのトリアノ・プライドJr.、7巡目パンターのトミー・ドーマンJr.、7巡目オフェンシブラインオフェンシブラインのアルマジ・リード=アダムスと契約を締結した。

一方、2巡目コーナーバックのダビソン・イグビノスン、4巡目ラインバッカーのジュード・ボウリー、4巡目ワイドレシーバーのスカイラー・ベル、4巡目ラインバッカーのカレブ・エルアームズ=オアの4選手は、まだ契約に至っていない。