フレームワークのラップトップは、モジュール式でアップグレードや修理が容易なことで評価されているが、バッテリー持続時間の短さや筐体の堅牢性が常に課題とされてきた。同社はこのたび、これらの問題に対処する新モデルを発表した。

Laptop 13 Pro」は、フレームワーク初の6000系アルミニウム製筐体を採用したモデルだ。また、ハプティックトラックパッドを初めて搭載し、13.5インチ3:2比率の2.8K可変リフレッシュレート(30-120Hz)IPSディスプレイを標準装備。さらに、出荷時からカラーキャリブレーション済みの高品質ディスプレイを提供する。

これらの仕様により、Laptop 13 Proは、Linuxユーザーにとって「MacBook Proのような」使い心地を実現することを目指している。また、Ubuntuプリインストール版も選択可能で、Linux環境への移行がよりスムーズになる。

フレームワークは、これまでのラップトップ同様、ユーザーによるアップグレードや修理を前提とした設計を維持しつつ、品質とパフォーマンスの向上に注力したモデルとなっている。

出典: The Verge