アップルTV+は18日、人気シリーズ「マーゴの金策」がシーズン2へと renewal されたと発表した。主演のエリー・ファニングは、新たに共同ショーランナーに昇格したエヴァ・アンダーソンと共に、物語の更なる展開を手掛ける。

同シリーズは、ルフィ・ソープの小説を原作としたドラマで、シーズン1のフィナーレが5月20日に公開される。4月15日の初回公開以降、毎週新エピソードが公開されてきた。

主演陣のコメント

ファニングは声明で次のように述べた。「スクリーンにマーゴを映すという冒険は、私の人生で最も喜びに満ちた経験の一つでした。ルフィの素晴らしい物語を初めて読んだ時、その独創性と人間味に心を奪われました。そしてデイビッドの脚本と、心を揺さぶる演技を披露する素晴らしいキャストのおかげで、特別な作品に仕上がりました。シーズン2で、マーゴの更なる困難や創造性、大胆な精神、そして真実の姿をお届けできることを、心から楽しみにしています。皆さんには、荒々しく、 messy で、美しい旅路をお約束します」

共同ショーランナーのデイビッド・E・ケリーも声明でコメントした。「『マーゴの金策』は、最初から私を惹きつける魅力的な企画でした。ルフィの世界観と予測不能なキャラクターたちに惚れ込み、観客の皆さんがこのシリーズを受け入れてくださったことに感謝しています。アップルとA24のパートナーと共に、この物語をさらに展開できることを楽しみにしています」

アップルTV+の見解

アップルTV+のプログラミング部門責任者、マット・チェルニスは次のように述べた。「デイビッドによるルフィの小説の鋭い翻案がデビューして以来、観客の皆さんは、エリー、ミシェル、ニック、サディアを中心とした素晴らしいキャストと共に、この魅力的なキャラクターたちとの時間を過ごしたいと望んでいました。シーズン2では、ユーモアと決意、創造性をもって、マーゴと一家が困難を乗り越える姿をお届けします」

キャスト陣

「マーゴの金策」では、ファニングがマーゴ役を演じる。マーゴは、元ホットスポットのウェイトレス(ミシェル・ファイファー)と元プロレスラー(ニック・オファーマン)の娘で、大学を中退後、子供を養うためにOnlyFansで活動を始める。

主要キャストには、この他にニコール・キッドマン、サディア・グラハム、マーシャ・ゲイ・ハーデン、グレッグ・キニア、マイケル・アンガラノ、リコ・ナスティ、リンジー・ノーミントンが名を連ねる。また、ファニング、ファイファー、キッドマンの3名はエグゼクティブプロデューサーも務めている。

出典: The Wrap