ESPNのピート・サメル記者によると、ミズーリ大学のランニングバック(RB)、アーマッド・ハーディが本日退院する。ハーディはミシシッピ州で開催されたコンサート会場で、日曜早朝に上腿部を銃撃された。
ハーディは今季中の復帰を目指し、ミズーリ大のキャンパスに向かいリハビリを開始する予定だという。
経歴と実績
ハーディはミシシッピ州オマ出身。銃撃後、ミシシッピ州ハティズバーグのフォレスト・ジェネラル病院に搬送され、手術を受けた。現在は安定した状態で退院が決まった。
ハーディは2025年にルイジアナ大学モンロー校からミズーリ大に転校。2024年には1,351ヤードを走り、2025年にはNCAA全米選手権(FBS)で2位の1,649ヤードを記録し、オールアメリカンセカンドチームに選出された。また、SECの新人王に輝き、16タッチダウンを記録し、平均6.4ヤードを記録した。
ハーディはドーク・ウォーカー賞のファイナリストにも名を連ねた実力者だ。