NFLドラフト2巡目において、デトロイト・ライオンズは全体44位指名権を獲得し、ミシガン大学出身のディフェンシブエンド(DE)デリック・ムーアを指名した。

ムーアはこれまでミシガン大学ワイルドキャッツで53試合に出場し、そのうち24試合に先発出場。2025年シーズンにはオールビッグテンファーストチームに選出され、30タックル、10.5タックルロス、10サック、2フォースファンブル、3パスディフェンスを記録した。

大学通算では24.5タックルロス、21サックを記録し、プロレベルでも実力を発揮することが期待される。

また、ムーアは同じくミシガン大学出身で、現在ライオンズで活躍するエイダン・ハッキンソンと同じチームでプレーすることになる。

ライオンズは、全体50位と128位の指名権をニューヨーク・ジェッツにトレードし、全体44位指名権を獲得した。