子育てに関する悩みに答える「Minor Dilemmas」の今週の相談者、レイさん。今回は、2歳の息子を食卓に座らせる方法についてのエピソードだ。
レイさんによると、イースターディナーの席で、2歳の息子が椅子に座ろうとしなかったという。説得、脅し、懇願を試みたが、一切効果がなかった。そこでレイさんは desperate な思いつきで、こう言った。
「悪い子は、イースターバニーに卵に閉じ込められて、チョコレートにされちゃうんだよ」
すると、息子は驚くほど素早く椅子に座ったそうだ。その後も2度ほど、息子が悪い行動をした際にこの話を持ち出すと、即座に従うようになったという。
これは「良い親」?それとも「天才的な親」?
レイさんは、この方法が「良い親」なのか「天才的な親」なのか、判断に迷っている。果たして、子どもの行動をコントロールするために「恐怖」を利用するのは、正しいのか?それとも行き過ぎた手段なのか?
子育ての現場では、時として「効果的な手段」と「倫理的な問題」が交錯する。この方法が功を奏する一方で、子どもの心理に与える影響を考慮する必要もあるだろう。
出典:
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