SB Nationのコミュニティ Mock Draft 2026が開幕した。NFLドラフト本番(2026年4月23日〜25日)に向け、リーグ全32チームの模擬ドラフトが各サイトで展開される。
各チームのサイト管理者が順に指名を発表し、その根拠を説明。その後、分析を加えながら最終的な見解を示すのが恒例の流れだ。
ニューイングランド・ペイトリオッツが全体31位でマックス・イヘアナチョを指名
Pats PulpitのMatt St. Jeanが担当したニューイングランド・ペイトリオッツの模擬ドラフト指名は、アリゾナ州立大学のオフェンシブタックル、マックス・イヘアナチョ(全体31位)。
St. Jeanの分析
「イヘアナチョはまだ素質の段階だが、2025年シーズンに見せた高い潜在能力と可能性が評価され、多くのチームが1巡目で獲得を検討している。特にテキサス工科大学戦では、強力なパスラッシュを相手に見事なプレーを見せた。」
St. Jeanはさらに、イヘアナチョの驚異的な筋力とバスケットボール経験が、あらゆるシステムで活躍できるオールラウンドなブロッカーに成長する可能性を秘めていると指摘。「適切な指導があれば、彼のベストなパフォーマンスを引き出せる」と述べ、ニューイングランド・ペイトリオッツのヘッドコーチ、マイク・ブラベルのもとでその成長が期待できると評価した。
出典:
SB Nation