NFLドラフトの注目選手の一人、フロリダ大学出身のディフェンシブタックル(DT)ケイレブ・バンクス選手が、6月初旬に全活動復帰の見通しであることをNFLチームに通知した。

ESPNのピート・サメル記者によると、バンクス選手はスカウティングコンバインで足を骨折し、3月中旬に手術を受けていた。この負傷は、フィールドテスト前日の夜に発生したもので、選手は自らの負傷の程度を把握しないまま、部分的なワークアウトを実施していた。

当初は6月までプレーができないと見られていたが、回復が順調に進んでいることが明らかになった。

バンクス選手はルイビル大学で2シーズン、フロリダ大学で3シーズンプレーし、大学通算で48タックル、10.5ロスタックル、6.5サックを記録した。