NFLのサンフランシスコ・49ersは2026年ドラフトで指名した選手のうち、6選手との契約を正式に発表した。これにより、8選手中6選手がチームに加わることとなった。

第2巡ストライブル、第3巡ブラックらが入団

49ersは第2巡で指名したディー・ザウン・ストライブルとの契約を締結した。ストライブルはピッツバーグでのドラフト1巡目指名権との交換で獲得した第2巡トップ指名選手だ。また、第3巡で指名したケイロン・ブラック(ランニングバック)、第4巡のカーバー・ウィリス(オフェンシブライン)、エフェシアンス・プライソック(コーナーバック)、第5巡のジャデン・ダガー(ラインバッカー)、エンリケ・クルス(オフェンシブライン)の計6選手との契約が成立した。

未契約の2選手と7人の無指名選手も獲得

一方で、第3巡のロメロ・ハイト(ディフェンシブエンド)と第4巡のグラセン・ハルトン(ディフェンシブタックル)の2選手は、現時点で契約に至っていない。

さらに、49ersはドラフト外で7選手を獲得したことも発表した。獲得した選手は以下の通り:

  • ペンシルベニア州立大学出身のハリル・ディンキンス(タイトエンド)
  • テネシー大学出身のブライソン・イーソン(ディフェンシブライン)
  • ノースカロライナ州立大学出身のウェスリー・グリムス(ワイドレシーバー)
  • インディアナ大学出身のミカイル・カマラ(ディフェンシブライン)
  • ノートルダム大学出身のウィル・ポーリング(ワイドレシーバー)
  • ノートルダム大学出身のジャレン・ストローマン(セイフティ)
  • イリノイ大学出身のジェームズ・トンプソン(ディフェンシブライン)

今後の展望

49ersは今後、未契約の2選手との交渉を進めるとともに、新加入選手のトレーニングキャンプへの参加に向けた準備を進める。新戦力の活躍が期待されるシーズンとなるだろう。