NFLのサンフランシスコ・49ersは6月10日、ラインバッカー(LB)のラリー・ワース3世(Larry Worth III)と3年契約を結んだと発表した。同時に、LBのミロ・エイフラー(Milo Eifler)を解雇する措置を取った。

ワースはドラフト指名を受けられなかったものの、チームのルーキーミニキャンプにトライアウト参加。その後、契約に至った。大学時代はウォークオンからスタートし、奨学金を獲得。SEC(サウスイースタン・カンファレンス)でプレーした経歴を持つ。

ワースはジャクソンビル州立大学(2022-23年)とアーカンソー大学(2024-25年)で計47試合に出場し、21試合に先発。通算で201タックル、10ロスタックル、6パスディフェンス、3フォースファンブル、1インターセプトを記録した。特に2025年のアーカンソー大学では、12試合に出場して11試合に先発し、64タックル、1パスディフェンスを記録した。

一方、エイフラーは1月7日に49ersと将来契約を結んでいたが、今回の契約見直しにより解雇された形となる。