DJIは、スマートフォン用ジンバル「Osmo Mobile 8P」を発表した。新たに着脱可能なスクリーンリモコンを搭載し、遠隔からの高品質なセルフィー撮影が可能となった。
主な特徴
- 着脱可能なスクリーンリモコン:ジンバル本体から取り外せるリモコン画面により、遠隔操作が可能。被写体から離れた位置からでもスムーズな撮影が実現。
- 高品質なリアカメラ:従来モデルよりも高解像度のリアカメラを搭載。鮮明な映像でセルフィー撮影が可能。
- ビデオ撮影の利便性向上:ワンタッチでの撮影モード切り替えや、AIを活用した自動追尾機能により、手軽にプロ並みの動画を撮影できる。
- 軽量・コンパクト設計:持ち運びやすい軽量設計ながら、安定した撮影を実現するジンバル機能を搭載。
発売日と価格
Osmo Mobile 8Pの発売日は2024年10月15日を予定しており、価格は39,800円(税込)となる見込み。公式オンラインストアや主要家電量販店で販売される。
専門家のコメント
「Osmo Mobile 8Pの着脱可能なスクリーンリモコンは、クリエイターにとって非常に画期的な機能です。遠隔操作により、これまでにない撮影アングルや表現が可能になります。また、高品質なリアカメラの搭載で、映像のクオリティも大幅に向上しました。ビデオ撮影の新たな可能性を広げる製品と言えるでしょう。」
— 写真・映像クリエイター 佐藤氏
今後の展望
DJIは今後、Osmo Mobileシリーズのさらなる進化を目指しており、次世代モデルの開発にも注力する方針。特にAI技術を活用した自動撮影機能の向上や、より軽量な素材の採用に取り組むとしている。
出典:
Engadget