DJIは、初心者向け新型ドローン「Lito シリーズ」として「Lito 1」と「Lito X1」を発表した。いずれも重量が249g未満で、多くの国で登録義務の対象外となる。米国ではまだ発売されていないが、欧州ではLito 1が339ユーロ(約397ドル)、Lito X1が419ユーロ(約490ドル)から販売される。

両機種に同梱されるコントローラー「RC-N3」は画面を持たず、スマートフォンをディスプレイとして使用する。DJI Neoのようにスマートフォン単体での操縦はできない。また、別売りの「RC 2」など他のDJIコントローラーにも対応している。

Lito 1とLito X1の主な違いはカメラ性能と障害物回避機能。Lito X1はより高性能なカメラと優れた障害物回避機能を搭載し、価格も高めに設定されている。

出典: The Verge