アトランタ・ファルコンズは12日、ドラフトで指名した4選手との契約を発表した。チームは同日、正式に契約を締結したと発表した。

今回の契約には、6巡目で指名したLBハロルド・パーキンスが含まれており、その契約はすでに報じられていた。加えて、3巡目WRザカライア・ブランチ、4巡目LBケンダル・ダニエルズ、7巡目OLイーサン・オニアンワの3選手が新たにチームと契約を結んだ。

各選手の経歴と実績

WRザカライア・ブランチ(3巡目・全体79位)

ブランチはジョージア大学で2025年シーズンを過ごした後、2023年から2024年まで南カリフォルニア大学でプレーした。大学時代3シーズンで38試合に出場し、159回のキャッチで1,634ヤード、9タッチダウンを記録した実績を持つ。

LBケンダル・ダニエルズ(4巡目・全体134位)

ダニエルズはオクラホマ州立大学(2022-24年)とオクラホマ大学(2025年)で5シーズンにわたり52試合に出場、そのうち41試合に先発出場した。通算成績は293タックル、33.5ロスタックル、16パスディフェンス、7.5サック、5インターセプト、2フォースファンブルを記録した。

OLイーサン・オニアンワ(7巡目・全体231位)

オニアンワはライス大学で4シーズン(2021-24年)プレーした後、2025年にオハイオ州立大学へ転校した。2022年と2023年には右タックルとして25試合連続で先発出場し、2024年には左タックルに転向して9試合に出場、全試合で先発出場を果たした。

LBハロルド・パーキンス(6巡目)

パーキンスの詳細な経歴や成績は公表されていないが、6巡目で指名されたLBとしてチームに加わることとなった。

ファルコンズは今回の契約により、新たなタレントを獲得し、来シーズンに向けた戦力強化を進める。