フィラデルフィア・イーグルスは、長年にわたり組織を支えてきた副ゼネラルマネージャー(GM)のアレック・ハラビー氏が退任すると発表した。

ハラビー氏は2007年にイーグルスのインターンとしてキャリアをスタート。その後、複数の役職を経て、2022年に副GMに就任していた。退任に際し、ハラビー氏は以下のコメントを発表した。

「イーグルスの組織、特にオーナーのジェフリー・ローリー氏とGMのハウイー・ローゼン氏に感謝しています。この素晴らしい機会を与えてくださり、心から感謝しています。ローリー氏のリーダーシップのもと、一流の組織が築かれました。ローゼン氏には入社当初から mentor として指導いただき、大変感謝しています。フィラデルフィアの街のために優勝を目指すチームづくりに関わることができたのは、この上ない特権でした。フロントオフィスの同僚、コーチ、選手との関係も素晴らしいものでした。フットボールは私の人生の核であり続けてきましたが、変わることはありません。17年間フィラデルフィアで過ごした後、新たなキャリアに挑戦する決断をしました。素晴らしい旅でした。Go Birds(イーグルスへの応援メッセージ)

ハラビー氏は近年、リーグ内の複数のGMポストの候補に挙がっていたが、新たな進路については明らかにされていない。また、イーグルスのフロントオフィスからは、この数日で2人目の退任者が出ることとなった。ブライス・ジョンストン氏がアトランタ・ファルコンズのフットボール運営・人事担当上級副社長に就任するため、チームを去った。