コールオブデューティの人気ゾンビモードに新たな物語が加わった。ブラックオプス7のシーズン3リローデッドアップデートにより、氷のノルウェー漁村を舞台とした新マップ「トーテンライヒ」が公開された。同マップはシリーズ5作目となるラウンドベースのゾンビ体験で、新たな敵や驚異の武器、ボス戦などが話題を呼んでいる。
シーズン3リローデッドの主なアップデート内容
新マップ「トーテンライヒ」の特徴
「時間ループが崩壊し、暗黒の心臓の敗北を経て、双子は新たな目的地へとグループ935を転送する。その地はエイドスカルレン、風の強い海岸に位置するノルウェーの漁村であり、後期青銅器時代から人が住んでいた場所だ。しかし今、この集落全体が現実から切り離され、グループ935の研究基地と巨大な機械装置がダークエーテルへと引きずり込まれている。」
トーテンライヒでは、4月30日午前11時(CT)よりエッグエッグクエストが開始され、リヒトホーフェンのオペレータースキン「アンビション」やコーリングカード、大量の経験値などのアンロック要素も用意されている。
新たな驚異の武器「ヨトゥン・スター」
トーテンライヒに登場する新たな驚異の武器「ヨトゥン・スター」は、近接戦闘に特化した武器で、敵の魂を奪い強力な攻撃を繰り出すことが可能だ。トレイアーチによると、この武器は「グループ935の手から隠されていたノルウェーの伝承に伝わる artifact」であり、光と炎を操る特性を持つ。
ヨトゥン・スターの主な能力は以下の通り:
- ランタンスイング:武器を振り下ろし、接近するゾンビを撃退する。
- フレイムチャージ:倒した敵からエネルギーを吸収し、武器に蓄積させる。蓄積したエネルギーは暖を取るためや後述の攻撃に使用可能。
- フレイムテンドリル:2つ以上の充電済みランタンを使用すると、その間に炎の糸が発生し、触れた敵の生命力を徐々に奪う。
- フレイムストライク:十分に充電された状態でエネルギーを放出し、集中した爆発的な火球を放ち、敵を攻撃し炎上させる。
新たな敵「ネクロピンサー」の登場
トーテンライヒには、新たなゾンビタイプ「ネクロピンサー」が登場する。この敵はトライデントを装備しており、接近するプレイヤーを突き刺すほか、遠距離の敵にはトライデントを投げつける。アクティビジョンによると、グループ935の存在が「古の信仰を持つ者たち」によって海から召喚されたとされ、エイドスカルレンの防衛に加わっているという。
新たなフィールドアップグレード「ワイルドファイア」
シーズン3リローデッドでは、新たなフィールドアップグレード「ワイルドファイア」も導入された。このアップグレードにより、プレイヤーは特定の状況下で強力な火炎攻撃を繰り出すことが可能となる。
今後の展開とまとめ
トーテンライヒは、ブラックオプス7のゾンビモードに新たな息吹を与えるマップとして注目を集めている。新たな敵や武器、ボス戦など、プレイヤーにとって魅力的な要素が満載だ。シーズン3リローデッドのアップデートにより、コールオブデューティのゾンビモードはさらに進化を遂げている。