ABCの人気トーク番組「ザ・ビュー」では、メットガラの衣装についての意見が毎年の恒例となっているが、5月6日の放送で、アリッサ・ファラ・グリフィンが司会のジョイ・ベハーによるジャネル・モネの衣装への批判を即座に否定した。
毎年5月の第一月曜日に開催されるメットガラの今年のテーマは「コスチュームアート」で、参加者には「ファッションはアート」というドレスコードが課せられた。翌朝の放送では、司会陣が前夜の衣装で印象的だったものとそうでなかったものについて語った。
ベハーは、参加者の中には「課題を理解していない」人がいると指摘。その中でジャネル・モネの衣装について「まるで『オズの魔法使い』の木のよう」と発言し、さらに「りんごが落ちてくるだけ」と皮肉った。
ベハーの発言が終わるや否や、ファラ・グリフィンがすぐに反論を始めた。ベハーが話し終えると、彼女は強く反論した。
「このテーブルでジャネル・モネを批判することは許しません!」
ファラ・グリフィンは笑いながら強調した。
ファラ・グリフィンは、モネがメットガラに参加する際には常に大胆な衣装を披露しており、失敗することはないと主張。しかし、ベハーはこの発言に対し「失礼ですが、あなたの意見は聞いていません!」と反論し、テーブルから大きな笑いが起きた。
司会のサラ・ヘインズは「アリッサ、黙って!」と冗談交じりに同意し、場を和ませた。
その後、ベハーはSZAの衣装についても批判し、「あのドレスを見ただけでクラリチンが必要」と発言。その一方で、ベハーはバッド・バニーの衣装については「お気に入り」だと述べ、「たとえ本人がそう思っていなくても」と語った。
「ザ・ビュー」は平日の午前11時(ET)にABCで放送されている。