オリビア・ロドリゴが「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」のモノローグで、かつて共演したジェイク・ポールを軽く皮肉ったが、ポールは動じなかった。むしろポールはロドリゴの成功を称賛し、自身の活躍と並行して活躍する彼女を称えた。

ロドリゴは5月4日放送の「SNL」でホストとミュージシャンを兼任。モノローグでこれまでのキャリアを振り返り、ポールとの共演作「ビザードヴァーク(Bizaardvark)」についても触れた。

「私たちはいつも将来について話していたわ、私とジェイクは」とロドリゴは語った。「私は『自分の年齢の女の子たちの複雑な心情を表現する音楽を作りたい』と言っていたの。ジェイクは『いつかNetflixで年寄りをボコボコにしたい』って。私たちはどちらも叶えたわ!やったね!」

ポールは5月4日、自身のSNSに「We had the vision😂」と投稿。さらに「スタジアムを満員にすると言ったら、本当にそうなった。お互い偉かった」と続けた。

ロドリゴが皮肉ったのは、ポールのNetflixで放送されたボクシング試合だ。ポールは2024年11月、当時58歳のマイク・タイソンと対戦。タイソンは試合直前に「訴訟を恐れて出場を断れなかった」と明かしていた。

ポールの投稿に対し「ロドリゴはあなたを笑っている」と指摘するコメントがあったが、ポールは「彼女のジョークは仕方ない。SNLではそういうものだ」と返答。さらに「彼女の成功と実績に対する私の敬意は変わらない」とロドリゴを称賛した。

出典: The Wrap