ニューヨーク・ジェッツは、NFLドラフト2巡目50位でインディアナ大学のコーナーバック(CB)ダンジェロ・ポンズを指名した。同選手は、1巡目30位でWRオマー・クーパーを獲得したジェッツにとって、2巡目で獲得したチームメイトだ。

ポンズとクーパーは共にインディアナ大学のカレッジフットボール選手権進出に貢献。特にポンズは、前監督のカート・シニエッティ氏がジェームズ・マディソン大学から招聘した選手で、オレゴン大学とのプレーオフで勝利した際にピックシックスを記録した実績を持つ。

ジェッツのアーロン・グレンヘッドコーチは、ドラフト1巡目で指名した3選手がいずれもカレッジフットボールのプレーオフに進出した大学出身である点を高く評価した。

昨季のジェッツはインターセプト0という不名誉な記録を残したが、ポンズの加入により、ディフェンスの課題解決が期待される。また、新加入のルーキークラスには、他にエッジラッシャーのデイビッド・ベイリーとタイトエンドのケニョン・サディクが名を連ねている。