ニューヨーク・ジェッツは6月9日、ルーキーミニキャンプのトライアウトを経て、経験豊富なオフェンシブラインマンのランドン・ヤングを獲得したと発表した。

これにより、ジェッツの90人ロースターはさらに充実。同日、ワイドレシーバーのマック・デラナをウェイバー公示した。

ヤングはルイジアナ州立大学出身で、2021年のNFLドラフト6巡目でニューオーリンズ・セインツから指名された選手。セインツ在籍中の5シーズンで56試合に出場し、12試合に先発出場。その間、ガードとタックルの両ポジションでプレーを経験した。

特に注目すべきは昨シーズンの活躍だ。ヤングは全17試合に先発出場し、両ガードポジションでチームに貢献。オフェンスラインの安定感を示した。

一方、デラナは昨シーズンシアトル・シーホークスのプラクティススクワッドで過ごした後、今年初めにジェッツと将来契約を結んでいた。今回のウェイバー公示により、ロースターの整理が行われた形だ。