NFLのジャクソンビル・ジャガーズは、今週末に開催される新人ミニキャンプに向けてロースターの調整を行っており、オフェンシブラインマンのサル・ウォームリーをウェイバー公示したことを4月18日に発表した。

ウォームリーは2025年のNFLドラフトで指名されなかったものの、ペンシルベニア州立大学出身の有望株としてジャガーズと契約。昨シーズンはプラクティススクワッド(練習生)としてチームに帯同したが、公式戦への出場機会はなかった。

一方、ジャガーズは今年のドラフトで9人の選手を指名するとともに、15人以上のドラフト外選手と契約を結んでおり、今後もロースター編成の見直しが続く可能性がある。特にオフェンスラインでは、ドラフト3巡指名のエマニュエル・プレグノンが加入したほか、複数のドラフト外選手と契約を締結している。

今後の動向として、新人ミニキャンプやトレーニングキャンプを経て、最終的に53人ロースターが確定する見通しだ。