NFLのジャクソンビル・ジャガーズは、ドラフト終了後にドラフト外選手18人と契約を結んだと発表した。その中には、テネシー大学出身のQBジョーイ・アギラーも含まれている。

アギラーは2025年シーズン前にアパラチアン州立大学からUCLAへ転校したが、その後テネシー大学に移籍。UCLA時代にはNico Iamaleavaの Bruins 移籍に伴い、先発QBとして活躍した。テネシー大では3,565ヤード、24タッチダウン、10インターセプションを記録し、パス成功率は67.3%に達した。

ジャガーズのQB陣には、すでにトレバー・ローレンス、ニック・マレンズ、カーター・ブラッドリーが在籍しており、アギラーの加入で競争が激化する見込みだ。

ドラフト外選手との契約リスト

  • T.J. Bollers(DE、カリフォルニア大)
  • Brady Boyd(WR、ユタ州立大)
  • Alex Bullock(WR、サウスダコタ州立大)
  • Ethan Conner(TE、トロイ大)
  • Garrett DiGiorgio(OL、UCLA)
  • Quindarius Dunnigan(DE、ミシガン州立大)
  • Preston Hodge(CB、コロラド大)
  • Jalen Hunt(DL、シンシナティ大)
  • Devon Marshall(CB、ノースカロライナ州立大)
  • Devin Neal(S、バージニア大)
  • Jimto Obidegwu(OL、ノーステキサス大)
  • Ben Patterson(WR、テキサス・パーミアン・ベイスン大)
  • Trebor Pena(WR、ペンシルベニア州立大)
  • J'Mari Taylor(RB、バージニア大)
  • Bryan Thomas Jr.(DE、サウスカロライナ大)
  • Jordan White(OL、ヴァンダービルト大)
  • Michael Wortham(WR、モンタナ大)

ジャガーズは、ドラフト外選手獲得を通じて、層の厚い選手補強を進めている。