NFLメディアのイアン・ラポポート記者によると、ピッツバーグ・スティーラーズはディフェンシブエンド(DE)のディーン・ローリーと再契約を結ぶ見込みだ。

ローリーは31歳。過去2シーズンにわたりスティーラーズでプレーしていたが、2025年シーズンは開幕前のトレーニングキャンプでACLを損傷し、シーズン全休となった。そのため、負傷者リスト入りしていた。

2024年シーズンには12試合に出場し、そのうち1試合に先発出場。5タックル、1サック、1クォーターバックへのヒット、1パスディフレクションを記録した。

ローリーは2016年のドラフトでグリーンベイ・パッカーズから4巡目指名を受けてNFL入り。パッカーズで7シーズン、ミネソタ・バイキングスで1シーズンを過ごした後、2024年からスティーラーズでプレーしていた。

キャリア通算成績は132試合に出場し、272タックル、16.5サック、35回のQBへのヒット、18回のパスディフレクションを記録している。