第8.40版ロケットレポートへようこそ。スペースXは設立から25年以上が経過し、現代で最も重要な打ち上げ企業となったが、今なお業界を揺るがす存在であり続けている。ファルコン9は世界で最も使用されるロケットであり、再利用技術で画期的な成果を上げてきたが、スペースXはスターシップ計画でその地位を自ら脅かそうとしている。今週号では、スティーブンがファルコン時代のピークは過ぎたと指摘する記事を掲載している。
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ファイアフライ、改良型アルファロケットの打ち上げ準備を加速
スペースニュースによると、ファイアフライ・エアロスペースは改良型アルファロケット「アルファ・ブロック2」のデビューを今夏に控えている。同社は3月に行われた初号機のフライト再開を成功させた後、5月4日の決算発表会でジェイソン・キムCEOがアルファ・ブロック2の開発を進めていることを明らかにした。
出典:
Ars Technica