デンバー・ブロンコスは2026年ドラフトで最初の指名権となる62位を保持していたが、その権利をバッファロー・ビルズにトレードすることで合意した。ビルズはこの指名権を活用し、コーナーバックのダビンソン・イグビノスンを獲得した。

トレードの見返りとして、ビルズはデンバーに66位と182位の指名権を提供した。これにより、デンバーはドラフト1巡目指名を一時見送ることとなった。

イグビノスンは今シーズン、オハイオ州立大学から7人目の指名選手となった。また、ビルズはドラフト2巡目でエッジラッシャーのT.J.パーカーも指名しており、守備陣の強化を進めている。

イグビノスンは大学時代、当初はオレミス大学でプレーしていたが、その後の3シーズンをオハイオ州立大学で過ごした。在籍中は常に先発出場を果たし、2024年にはチームの全米優勝に貢献した実績を持つ。